サービス系の対象
請求区分を国保連、請求種別を障害サービス、障害種別をサービス系にすると、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、短期入所、生活介護、就労系、共同生活援助などをまとめて対象にできます。
障害福祉請求管理(国保連)
請求対象をサービス系・相談系で分けて確認し、実績から請求書作成、CSV出力まで進められます。
障害サービス系・相談系の単位で対象を整理し、請求書作成、請求サマリー確認、国保連CSV出力まで行えます。

障害福祉請求の運用
障害福祉請求管理では、請求区分を「国保連」、請求種別を「障害サービス」にして対象を確認します。障害種別としてサービス系と相談系を切り替えられるため、月次請求を運用単位に合わせて整理できます。
サービス系は居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、短期入所、就労系、生活介護などの対象をまとめる構成です。相談系は計画相談、障害児相談などの対象を分けて扱えます。
請求書作成では、国保連CSV出力を選択できます。請求書PDF、請求サマリー、保険請求額・公費請求額・利用者請求額の確認により、作成後のチェックも同じ流れで進められます。
障害福祉請求ルールの確認
障害福祉サービスの国保連請求では、障害者総合支援法などに基づく支給決定、受給者台帳、事業所情報、サービス提供実績と突合できるよう、請求書・明細書・サービス提供実績記録票・CSVの内容を確認します。アンシンアプリでは、障害サービス系を一括対象化し、実績から国保連提出前の帳票とCSVを準備できます。
障害福祉サービス費の報酬、サービスコード、単位数、加算、上限額管理、公費適用、提出方法は制度改正や国保連・市町村の運用で変わる場合があります。出力内容は請求準備を支援するもので、審査通過や支払決定を保証するものではありません。最新の通知、インタフェース仕様、各国保連の案内を確認してください。
請求区分を国保連、請求種別を障害サービス、障害種別をサービス系にすると、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、行動援護、短期入所、生活介護、就労系、共同生活援助などをまとめて対象にできます。
介護給付費・訓練等給付費等請求書と明細書の形式で、市町村番号、事業所番号、受給者証番号、サービス種類、サービスコード、契約情報、利用日数を確認できます。
サービス提供実績から提供日、提供時間、回数、単位数、費用合計、給付費請求額、利用者負担額を集計し、請求サマリーで確認できます。
障害福祉サービス等のインタフェースに合わせ、請求明細系とサービス提供実績記録票系のCSVを事業所番号と対象月ごとに出力します。
障害サービス系・相談系として扱うサービス種類を、名称だけで確認できるようにまとめています。
居宅介護, 重度訪問介護, 行動援護, 重度包括, 同行援護, 療養介護, 生活介護(経過的), 短期入所, 施設入所支援(経過的), 宿泊型自立訓練, 自立訓練(機能訓練), 自立訓練(生活訓練), 就労移行支援, 就労移行支援(養成), 就労継続支援A型, 就労継続支援B型, 計画相談支援, 地域相談支援(地域移行支援), 地域相談支援(地域定着支援), 障害児相談支援
機能一覧
導入前に確認しやすいよう、主な画面と操作をまとめています。